お知らせ

歯科治療でのカウンセリングの大切さ

2022.5.10

目次

こんにちは。川口市の川口駅から徒歩5分の歯医者
「医療法人社団歯友会 フレンドデンタルオフィス」歯科医師の花田です。
今回は「歯科治療でのカウンセリングの大切さ」について記載したいと思います。

歯科治療において治療の選択であったり説明をさせていただくことは多々ありますが、

一度ではどうしても分からない点があったり決めきれないことが多いと思います。

今回は歯の治療において特に大きな選択となる、歯を抜歯せざる得なかったときのその後の治療についてお話させていただきます。

歯を抜いた後の治療法

歯を抜いた後そのままにしていると、隣の歯やもともと噛んでいた対合の歯が動いてくることがあります。

それによってかみ合わせがずれてくると抜いたところの治療だけでなく、周りの動いた歯もあわせて治療が必要になることがあります。結果、治療が長引いたり、広範囲の治療が必要になってしまいます。

なので歯を抜いた後はなるべく早期に治療することが大切になってきます。

治療は大きく分けて3つあります。

  • 入れ歯(義歯)
  • ブリッジ
  • インプラント

それぞれどういった治療になるのかお話していきます。

入れ歯

入れ歯と言われて大体のイメージはあるかと思います。

入れ歯の特徴としては歯が1本なくなった場合から複数の歯がなくなった場合にも様々対応できることが

ブリッジと比べて大きなメリットです。

また歯を削らずに済み、ご自身で取り外しが出来るのでお手入れがしやすいです。

入れ歯には様々な形があり、保険適応から自費診療のものまで種類があります。

当院では患者さんとご相談させていただきながらどういった入れ歯が最適か決めて作製しています。

ブリッジ

ブリッジは抜けた歯の両隣にまだ歯が残っている場合に可能な治療です。

 

このように両隣の歯を一回り小さく削る必要があります。

削ることによりしみたり、痛みがでる可能性があり、その場合は神経を取る処置が必要があります。

また3本分を2本で支えたり、4本分を2本で支えるので残っている歯にはいくつかの点で負担がかかりますが

入れ歯と比べるとしっかり固定するので装着感はしっかりします。

つながっている部分は汚れが歯磨きでは残りやすいので定期的にクリーニングをすることで長持ちにつながります。

保険適応と自費診療があります。

インプラント

インプラントは骨に人工の根っことなる部分を埋めて、そこに歯の頭の部分をつけます

 

しっかり固定され、歯を削ることなく抜いた歯の補綴を行うことが可能で、ブリッジや入れ歯にくらべメリットの多い治療になります。

構造上、感染に対してしっかりとしたケアが必要にはなります。日々の歯磨き、定期的な検診とクリーニングが必要になるので患者さんご自身の協力が大切です。

治療においては骨の状態が重要となるので、当院ではしっかり検査、カウンセリングを何度か重ねてから実際の治療にはいっていきます。

きちんと検査、治療、メンテナンスを行なえばいい点が多いですが、自費診療のみとなります。

 

もし気になる治療があれば

このように歯を失った際に、もとのように噛めるための治療は選択肢がいくつかあります。

噛み合わせのバランスは大切で歯を1本でも失うと変化していきます。

健康なお口でいるためにも、もし歯を失ってしまってもこのように治療を行なうことができるので、気になることなどありましたらご相談だけでも可能ですのでお問い合わせください。

川口市の川口駅から徒歩5分の歯医者「医療法人社団歯友会 フレンドデンタルオフィス」

監修者情報

佐藤 卓

院長・歯科医師

佐藤

平成3年3月 日本歯科大学 新潟歯学部卒業
平成3年5月 医療法人社団 歯友会 入社
平成13年10月 新宿診療所院長 就任
平成22年12月 フレンド・デンタル・オフィス院長 就任

当院では患者さんとの密なコミュニケーションを実現するために担当医・担当衛生士制を採用。
常に顔馴染みの担当者が診療を行う安心感を重視しています。また、診療にあたっては、患者さん一人一人に最適な治療方針を提案。
できるだけ分かりやすく説明したうえで、十分なご理解とご納得をいただいてから治療を開始しますので、ご安心ください。